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2025/10/17
【知的思考と分析の技術:Topic4】
(Q:分析の技術 7〜8受講して感想を述べなさい。)
本講義を通じて、分析の基本7視点を体系的に学び、多様なフレームを得ることができた。
特に「ロジックツリー」「イッシュー・ツリー」は、複雑な現象を構造的に整理し、
“もれなく・ダブりなく(MECE)”原因を探るうえで非常に有効な手法だと感じた。
多くのフレームを得た中でも、因果構造を明確にできるこの手法に特に魅力を感じたため、
今回はその実践として、近年社会的にも深刻化している「熊による人間への襲撃問題」を題材に選んだ。


2025/10/08
【知的思考と分析の技術:Topic3】
(Q:分析の技術 5〜6受講して感想を述べなさい。)
授業を聞いて、僕もディズニーランド vs スペースワールドのような成功と失敗の比較をしてみたくなりました。
今回は1990年代の家庭用ゲーム市場を代表する「PlayStation(初代)」と「SEGA SATURN」を分析対象とし、両者の明暗を「分析の技術」の7つの視点から考察します。


2025/10/01
【知的思考と分析の技術:Topic2】
(Q:講義知的思考 1〜4受講して感想を述べなさい。)
僕の得意な型はなんなのだろう。
ふと自分に問いかけてみました。
何万分の一の確率であったとしても、「当たるか?」「当たらないか?」
と白黒をつけたがるギャンブル気質の2元論的な僕なのか。
それとも、ビックリマンの正義・悪魔・お守りのように三すくみで構築し、
物事を単なる対立ではなく関係性の中で捉えたがる3元論的な僕なのか。
あるいは、アイスクリームの課題が出たときに、真っ先に「でんぷんのりのチューブに
入れたシャインマスカット味の半溶けアイス」を思いつくような、アブダクション型の僕なのか。
講義の内容があまりにも豊富で、情報が押し寄せるあまり、かえって「自分は何者なのか」が分からなくなる瞬間があります。
けれど振り返れば、僕は“たまたま”に愛されてきたのだと思います。
たまたま出会った人。
たまたま目にした光景。
たまたま閃いた発想。
それらの積み重ねが、人生や仕事の糧となり、生計を立てる力になってきました。
しかし、大袈裟に言えば、その“たまたま”は決して偶然ではありません。
だって、""我思う、ゆえに我あり""ですものね。
したがって、直感や選択の積み重ねが呼び込んだ、必然なのだと思います。
だからこそ、僕はこの“たまたま”を、人にわかりやすく、具現的に説明できるようになりたい。
それが自分の型を知ることにつながり、そしてまた新しい“たまたま”を引き寄せる力になるのではないでしょうか。
それこそが我が人生最大の課題、すなわち「再現性の構築」なのかもしれない。
今はそう考えています。

2025/10/01
【知的思考と分析の技術:Topic1】
(Q:オリエンテーションを受講して感想を述べなさい。)
解決のために始めた思考や作業が、気づけば楽しさに夢中になってしまい、
本来の目的を見失うことがよくあります。
先日の授業のインタビュー課題でも、本来は自分の求める回答を得なければならなかったのに、
会話が楽しくなりすぎてしまい、相手の話したい内容を引き出すことに集中してしまいました。
結果として視点の広がりや新しい見解は得られたものの、本来の目的を果たせなかったのです。
その課題で先生からのご指摘を受けてからは、「物事のブックマーク」を
意識するようにしています。
寄り道をしても最後に戻る場所を設定することで、楽しさに流されすぎないよう工夫しています。
遠回りばかりしてきた私の人生ですが、この講義を通じてこそ、
しっかりと“王道”を歩みたいと感じています。
もともととても楽しみにしていた講義のひとつですので、
ここでは流されることなく、かっちりと学びを積み上げていきたいと思います。

