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KING DEE 学習計画

〜グローバル経済と経営 2(後半) Global Economy2〜

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【未来技術 支える根は 教育だ】
It Is Education Reform That Sustains Future Technologies

2025/12/01

【グローバル経済と経営 2(後半):Topic16】
(Q:大前研一ライブ#1290の感想を述べなさい。)

政府は次の科学技術政策(2026年度以降の基本計画)において、

AIや核融合など6つの重要分野を「国家戦略技術」に指定する方針をまとめた。




《指定される主な6分野》

AI(人工知能)

核融合エネルギー

量子技術

先端材料(マテリアル)

宇宙

健康・医療(バイオ)



《何を行うのか?》

この6分野へ 重点的な国家投資・支援

研究 → 実証 → 産業化 まで一気通貫で推進

経済安全保障との連動

軍民両用(デュアルユース)技術 の明記



《なぜ重要なのか?》

世界的な先端技術競争が激化

日本として「伸ばすべき技術」を明確化する必要

研究力・産業競争力・安全保障の強化が目的



ここで一つ疑問が出てくる。

《疑問①:なぜ“教育”が国家戦略技術に入らないのか?》

調べてみると、次の仮説が想定できた。

○理由1:教育は「技術分野」ではなく“制度・基盤”として分類されている

○理由2:教育は全分野を横断するため、特定分野として扱えない

○理由3:成果が20〜30年と長期で、政治的に評価されにくい

○理由4:科学技術は内閣府、教育は文科省という“省庁の壁”がある



この点を踏まえると、もう一つ疑問が生まれる。

《疑問②:では“教育改革”は国家戦略技術に入れるべきでは?》

結論から言えば、教育改革は本来「国家戦略技術」として扱うべきである。

その理由は明確で、3つに整理できる。

○ 理由1:すべての国家戦略技術の“前提”が教育だから

AIも量子も核融合も医療も——

それを扱う人材がいなければ成立しない。

どれだけ予算をつけても、

育成される人材がいなければ技術は“絵に描いた餅”になる。

つまり、教育は技術よりも上位にある戦略資源と言える。

○ 理由2:世界では「教育=国家戦略」が常識になっている

アメリカ:AI・STEM教育を安全保障政策に組み込み*2

中国:教育強国を国家戦略の柱に設定*3

シンガポール:人材育成を最重要国家戦略として明記

海外では、

教育は技術そのものと同じレベルの国家投資領域 と扱われている。

日本だけが「教育=基盤」「技術=分野」と分けている。

これは国際競争力の面で大きな不利となる。

○ 理由3:教育を戦略に入れないと“人材不足→研究低下”が必ず起こる教育が戦略から外れると、予算も優先順位も下がる。 結果として:

技術は進んでもそれを扱う人材が育たず研究力全体が落ちる。

という逆転現象が起きてしまう。

特に現代の教育には、AI教育・データ教育・個別最適化学習など “技術そのもの”と接続する要素が増えている。

本来は国家戦略技術に組み込むべき領域である。



《まとめ》

今回の政策では、AI・核融合・量子など6分野が国家戦略技術として明確に示された。

これは世界的な技術覇権争いの中で、日本が優先的に伸ばすべき領域を定義した点で大きな意義がある。

しかし一方で、教育改革が戦略技術に含まれていないことは大きな課題である。

教育は制度・基盤と分類されることが多いが、現代は「教育そのものが技術」と密接に結びつき、 国家の研究力・産業競争力を左右する最重要要素となっている。

したがって今後の科学技術政策では、教育改革を国家戦略技術の枠に引き上げ、 AIや最新テクノロジーを用いた人材育成そのものを“国家的投資領域”として扱うべきである。

教育を戦略化できなければ、いかに先端技術に投資しても、担い手不在による研究力の低下は避けられない。

教育の戦略化こそが、長期的に日本の技術力を維持・強化していくための最も根本的で、最も優先されるべき国家戦略である。



*1 第6期科学技術・イノベーション基本計画関係
https://www8.cao.go.jp/cstp/tyousakai/kyouikujinzai/kickoff/siryo3-2-4.pdf?utm_source=chatgpt.com

*2 アメリカの「国家安全保障戦略」(2022)を読む
https://www.dlri.co.jp/report/ld/211293.html?utm_source=chatgpt.com

*3 中国:今後10年の教育政策―「教育強国建設計画綱要(2024-2035年)」
https://qaupdates.niad.ac.jp/2025/03/24/china_education_policy_2024_2035/?utm_source=chatgpt.com




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【多動性 エンジン積んで 生きていく】
I Live Fueled by the Engine of Hyperactivity

2025/12/01

【グローバル経済と経営 2(後半):Topic15】
(Q:3年次までの学びの集大成として、「これからの人生」に対してどうイノベーションするか。
次の4つから1つを選び、基礎編の11の発想法、実践編の4つの発想法を使って具体的に
発想し、何を行なうのかにまで落とし込み、その案を共有してください。)

逆転発想:「多動は短所ではなく武器だとしたら?」

ターゲット:自分自身

本稿では、「逆転発想」を用い、多動性を短所ではなく“自分自身のイノベーション資源”として再定義する。


《1. 前提の逆転:多動=欠点という思い込みを壊す》

一般的には「多動」は落ち着きがない・集中力がないなど、

“マイナスの特徴”として扱われることが多い。

しかし逆転発想では、この前提をひっくり返して考える。

多動こそ最大の武器である。

僕の多動は、

行動スピード

活動量

発想量

試行回数

好奇心の広さ

好きなことへの異常な没頭

といった、“通常の大人にはないエネルギー”を生み出している。

これは飲食経営、学び直し、創作、コレクション、健康づくりなど

あらゆる場面で成果として現れている。

つまり多動とは、

「行動エンジンの馬力が高い」という生得的な才能 である。


《2. 逆転発想の中心仮説》

「もし多動が“イノベーション生成の源泉”だとしたら?」

この問いを立てると、多動は次の3つの価値に変わる。

◎武器1:試行回数の多さ=成功確率の高さ

多動な人は、1つのことに長時間留まるより、

小さく・速く・たくさん 動く傾向がある。

そのため、

→ “失敗しても被害が小さい”

→ “成功の芽を拾いやすい”

という圧倒的な強みを持つ。

◎武器2:興味の幅が広い=多分野の知識がつながる

飲食、メニュー開発、経営、AI、英語、コレクション、旅、健康、自炊、ボクシング、サッカー、野球…

多動だからこそ、「点」が大量に蓄積される。

点が増えるほど、思わぬところで線がつながる。

これはイノベーションの本質である。

◎武器3:行動習慣が続く

普通の人が三日坊主になるところを、

多動な人は“次の興味”に飛び移るだけで継続は止まらない。

継続の形が“直線”ではなく“波”なだけで、長期的には継続になる。


《3. 多動を武器にしたイノベーション案》

① 日報へのコメント投稿:多動の“知的副産物”を共有

気づき・学び・改善案を毎日スタッフへ届ける

多動の視点が組織のアイデア源泉になる

経営者としての思想が毎日積み上がる

② YouTubeショートで「1日の学び・気づき」を60秒で発信

“感じた瞬間に動ける”多動の強みをそのまま動画化

多動 → 発想 → 行動 → 発信 → 他者の刺激、という連鎖が生まれる

ショート動画は多動との相性が最も良いメディアである

③ noteで“一日一思考”を言語化

行動の量 → 思考の質

思考の質 → 発信の質

発信の質 → 誰かの行動を生む

書くことで多動のエネルギーを“資産化”する

④ 健康データ(体重・体温・歩数・トレーニング)を公開

多動はエネルギー消費が激しいため、身体づくりは活動領域を広げる投資

データ公開が習慣化を生み、仲間も増える

「多動=健康的」という新しい社会モデルを提示できる

⑤ 趣味・活動データを公開(コレクション・旅・御朱印)

多動だからこそ生まれる“圧倒的行動量”は文化的財産

記録と整理で価値が跳ね上がる

旅の歩数、コレクション数、訪れた店、見た景色、感じたこと…

すべてが「50代の多動の豊かさ」を証明するアーカイブになる

これら5つの行動は、多動の“暴走”を抑えるためではなく、

多動の“馬力”を最大限に価値へ変換するための“運用モデル”である。


《4. まとめ:多動は未来を切り開くエンジンである》

逆転発想を使うことで、「多動=欠点」という誤ったラベルは完全に剥がれた。 むしろ僕の多動は、

行動力

情報量

発想量

試行回数

継続性

人生の経験ストック

これらを生み出す “高出力エンジン” である。

これからの人生では、このエンジンを全開にしながら、

毎日学び、

毎日記録し、

毎日発信し、

毎日身体を鍛え、

毎日楽しみ、

そのすべてを社会の資産に変えていく。

多動は短所ではない。

多動こそ、イノベーションを生む人生最高の武器である。

今後は、多動的な行動エンジンを活かしつつ、

それを日々の記録・発信・健康・学びに統合することで、

「行動が価値になる生き方」を継続的に構築していきたい。




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【止まる恐れ 民主の結束 今こそに】
Unity creates the future

2025/11/26

【グローバル経済と経営 2(後半):Topic14】
(Q:大前研一ライブ#1289の感想を述べなさい。)

《レアアース開発で 日米欧に協力呼びかけ 〜ニールセン自治政府首相〜》 チャイナショックの際、日本がレアアースの対日輸出で深刻な混乱を経験したことは、当時の外交・産業に大きな衝撃を与えたが、それは決して過去の出来事として片づけられるものではない。

2010年には、中国政府が公式に「輸出停止」を宣言したわけではないものの、日本向けのレアアース輸出に対して通関の遅滞や許可発給の停止が生じ、実務的に大幅な供給障害が発生したとされている。

日本の企業は材料の確保に苦しみ、国際価格も急騰し、国家が資源を外交カードとして扱う現実を強烈に示した象徴的な事例となった。

そして今、同じ構造が再び動き始めているのではないかという懸念が強くある。

高市首相の台湾に関する発言を受けて、中国側は日本との経済協力が「深刻な打撃を受けた」と強く反発しており、レアアースを含む重要資源を政治的圧力として使い得る姿勢を明確ににじませている。

現時点では実際に供給が止められたわけではないものの、「状況次第でいつでも供給を絞れる」というメッセージは十分に伝わっており、チャイナショックを思い起こさせる不安定さが漂っている。

こうした現実を踏まえると、講義で扱われた「民主主義国家によるレアアース共同採取」という構想は、極めて現実的で有意義な取り組みだと感じた。

特定の一国に依存するサプライチェーンは、外交リスクに常にさらされる構造的な弱点を持つ。

しかし、透明性や法の支配といった価値観を共有する国々が協力して採掘・精製・供給までを担えば、資源を政治的な圧力として使わせない価値ベースの国際秩序を形成することが可能になる。

今回の講義を通じて、資源問題とは単なる技術や経済の領域を超え、国家の安全保障と産業の未来を左右する極めて本質的なテーマであることを改めて実感した。




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【AIで 日々が楽ちん 健康に】
AI makes life easier every day keeping us well

2025/11/17

【グローバル経済と経営 2(後半):Topic13】
(Q:大前研一ライブ#1288の感想を述べなさい。)

【呼気から肝臓の異常を検知】

仕組みを簡単にいうと、

肝臓の細胞がダメージを受けると、体内で“金属のようなニオイの分子”が発生し、それが血液を流れて肺へ届き、息に混ざって外へ出ていきます。

このニオイ成分を測るだけで、肝臓の異常を感知できるというわけです。

① 肝臓の細胞が壊れる
炎症や脂肪の蓄積が進むと、フェロトーシスという“鉄のサビのようなダメージ”で細胞が壊れる現象が起こります。

② サビが生む“ニオイ分子”が発生
フェロトーシスが起きると脂質が酸化し、揮発性酸化脂質(VOLs)というニオイ成分が発生します。これが“鉄っぽいニオイ”の正体です。

③ 血液→肺→呼気へ運ばれる
発生した分子は体内を巡り、最終的に呼気へ混ざって排出されていきます。

④ 息を調べるだけで異常がわかる
呼気中のこれらの分子を測定すれば、肝臓の異常を示すサインとして捉えることができます。

とてもシンプルなのに、驚くほど革新的な予防医療だと感じました。




そして僕は以前から、

「トイレで健康管理はできないのか?」

とずっと考えていました。

調べてみると、すでに“トイレのAI化”は想像以上に進んでいるようです。*1

まず、スマート便座では 座るだけで心拍変動・血圧・血管の硬さ を測る技術が登場しており、アメリカでは医療機器としての FDA認証 を目指す製品もあります。

さらに日本企業が参入する スマート尿検査 では、便器内蔵センサーが尿の色や成分をリアルタイムで分析し、

糖(糖尿病)/タンパク(腎臓)/pH/尿潜血などの健康指標を自動チェックできるところまで来ています。

加えて、呼気だけでなく 便や尿の“匂い分子(VOC)”から病気を検出する研究 も進み、ガンの早期発見につながる可能性まで示されています。

さらに、AIとの連動が進むことで

排便量・頻度のトラッキング

食生活との相関分析

腸内環境の変化予測

体重・体脂肪データとの統合

などが行われ、個別最適化された健康アドバイス を自動で提示する時代が始まろうとしています。

トイレという、誰もが毎日必ず使う場所の中に、ここまで高度な健康管理が組み込まれる未来がもう目の前まで来ている。

そう強く実感します。




そして僕自身のアイデアとしては、次のような新機能も実現できると思っています。

トイレの健康データを栄養士に自動転送し、栄養バランスの偏りをリアルタイムで警告する機能

ドライバー向けの血中アルコール濃度推定トイレ

腸内年齢を“毎日測れる”トイレ

熱中症対策として、水分摂取アドバイスを出すトイレ

“今日の体臭リスク”を予測するトイレ

こうした仕組みが進めば、トイレは単なる設備ではなく、

家族や従業員を守る“健康インフラ” になっていくはずです。

*1 UMass Chan digital medicine study uses smart toilet seat to monitor heart health
https://www.umassmed.edu/news/news-archives/2023/06/umass-chan-digital-medicine-study-uses-smart-toilet-seat-to-monitor-heart-health/?utm_source=chatgpt.com

*1 Cutting-edge Technology Monitors Daily Health
https://www.japan.go.jp/tomodachi/2020/spring2020/technology.html?utm_source=chatgpt.com




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【期限をも 焦りでなくし 機会へと】
From pressure to possibility

2025/11/12

【グローバル経済と経営 2(後半):Topic12】
(Q:発想力「0から1」を生み出す15の方法 4横展開を用いて任意の企業のだったと想像して、
本書の発想法を使って、新しい事業を構想し、事業案を共有してください。)

SEVEN LOOP ― 時間を文化に変える店

■ 横展開の発想

発想力とは、同業の成功を真似ることではなく、

異業種の思想を取り込み、新たな形で再構築すること。

トヨタの「ムダをなくす」哲学、

セブン-イレブンの「日常を便利にする」仕組み、

そして日本文化に流れる「もったいない」の精神。

この三つを横展開し、

“効率 × 循環 × 文化”を融合した新しい食体験として具現化するのが、

このSEVEN LOOP(セブンループ)だ。




■ コンセプト

賞味期限が近いほど、美味しく、価値がある。

SEVEN LOOPは、全国のセブンイレブンから

賞味期限が迫った商品を“もう一度美味しく生かす”居酒屋。

価格は賞味期限と連動した相場制(ダイナミックプライシング)。

残り時間が短いほど割安になる。

それは、“時間の減少”を“価値の上昇”に変える、

時間変換型ビジネスモデルである。




■ オペレーション《TOYOTAからの横展開》

【ジャストインタイム】

在庫データと連動し、賞味期限◯日前の商品のみを夜間配送。配送時についでに回収し必要な分だけ供給。

【かんばん方式】

バーコードが在庫信号として機能。仕入れ・販売・決済を一気通貫で管理。

【自働化】

注文・加熱・清掃・会計を自動化。人がいなくても商品が動く。

【改善】

顧客データと販売動向を分析し、週次で商品・価格・音環境を更新。




■ 店舗体験のデザイン《カラオケからの横展開》

入店はマイナンバーカードまたはセブン会員カードによる年齢認証制。

20歳未満は自動制限され、安心・安全が担保される。

従業員は無人。

客は棚から商品を選び、レンジで温め、氷を入れてプラカップでRTDを楽しむ。

「自分で温める」という動作そのものが、“手間=参加”という文化体験に変わる。

【例】
「おめでとうございます!今日はこの店舗で123個目の唐揚げです!」

「今週、この店舗のロス削減率:第3位!」




■ 音楽と文化の融合《インディーズ音楽市場からの横展開。》

BGMはセブンイレブン独自のポッドキャスト・ステーション。

若手アーティストや地域の表現者が音源を発表するプラットフォームとして運営される。

食と音が共鳴し、来店のたびに違う音が流れる。

“今この瞬間”の音が、“今この瞬間しか食べられない一皿”と重なる。

それは、賞味期限のある音楽 × 賞味期限のある食という、まったく新しい「文化の同期」である。




■ 社会的価値《モッタイナイ文化からの横展開。》

領域内容

経済価値

廃棄ロス最大80%削減/夜間稼働による新収益創出

社会価値

人手不足対策・高齢化対応・無人運営モデルの社会実験




■ ビジョン

セブンが変えるのは、「便利さの定義」である。

24時間開くことではなく、24時間、意味を循環させること。

それが、効率と倫理、テクノロジーと情緒、

そして「日本らしさ」が共存する未来の商業モデル。




■ まとめ

賞味期限とは、モノの終わりではなく、ストーリーの始まりである。

トヨタが工場を哲学に変えたように、セブンは時間を文化に変える。

SEVEN LOOP ― 期限の中に、無限をつくる。




■ SEVEN LOOP からの横展開

生鮮問屋から賞味期限間近の商品を集めた、毎日が日替わりメニューだけの激安居酒屋。

【Just today】




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【小型店 大型思考で 客満たす】
Big companies’ ideas make shoppers happy

2025/11/12

【グローバル経済と経営 2(後半):Topic11】
(Q:大前研一ライブ#1287の感想を述べなさい。)

トライアルGOは、「まいばすけっとの立地」+「ビッグ・エーの安さ」+「DX省人運営」を融合した、新しい時代の小型スーパーだと感じた。

個人的にも非常に興味深く、この業態が今後の都市型流通のスタンダードになる可能性を強く感じている。

最近では、セブン-イレブンが「できたてラーメン」*1を提供するなど、コンビニ各社が価格ではなく“体験”や“サービス”での差別化を進めている。

一方で、トライアルGOは人手不足と家賃・物価高騰という社会課題に対して、真正面からコスト構造を再設計している点が際立つ。

「安く、便利に、安全に」使える仕組みをテクノロジーで実現しているのは見事だと思う。

まさに、輪読テーマ4でも扱われる「大手企業によるコストカットと人員削減の戦略」を、横展開し、現場レベルで体現している好例だと感じる。

これまでありそうでなかった“都心のデイリーユース型スーパー”という発想が、今後の小売業の流れを変えていくのではないだろうか。

もし自分がこのプロジェクトの責任者であれば、まずは「交番のそば」への出店を積極的に進めたい。

人手を削減した商店の最大の課題は“万引き”だ。*2

玄関にレシート認証システムを導入しても、完全には防げない。

しかし、心理的に“出口から交番が見える”という配置は、犯罪抑止に大きな効果をもたらすはずだ。

さらに、防犯強化の一案として、退店時にレシートの二次元コードをかざし、購入商品の合計グラム数と退店時の体重変化を自動で比較する仕組みを導入すれば、万引きの有無を精度高く判定できるだろう。

この「QR認証+重量比較」の仕組みは、セルフレジの延長線上にありながら、AIとセンサー技術を活用した次世代の防犯モデルになり得る。

心理的抑止効果も高く、コストを抑えつつ安全性を確保できる点で、トライアルGOの思想と非常に親和性が高い。

トライアルGOの挑戦は、単なるスーパーの新形態ではなく、人とテクノロジー、コストと安全の“最適バランス”を追求する未来型店舗の原型だと思う。

とここまで書いてアイデアが一つ出た。

今まで警備員は個店が雇っていたがそれを複数店舗単位で雇えばどうなるだろう?

もっと言えば商店街が交番の家賃を負担し誘致するのはどうだろう?

横展開、とても面白そうだ....。

*1 セブンが「できたて麺」本格販売へ…
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20251111-OYT1T50126/

*2 100円の商品を万引きした場合、お店にはどれくらいの損害が発生するのですか。
https://www.t-nakamura-law.com/qa/100円の商品を万引きした場合,お店にはどれくら




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【走る風 動力生み出す 未来線】
More than just speed

2025/11/04

【グローバル経済と経営 2(後半):Topic10】
(Q:大前研一ライブ#1286の感想を述べなさい。)

「速さで走り、風で発電する未来へ」

〜新幹線とリニアに見るエネルギーの再定義〜

とにかく関西出張が多い僕としては、リニア中央新幹線の実装が待ち遠しい。

だからこそ、最近の「総工費11兆円」というニュースには正直、胸が痛んだ。

夢の超特急が、いつの間にか“幻のプロジェクト”になりかけているようで寂しさを覚える。

だが、講義で学んだ「発想によって問題をチャンスに変える」という考え方を思い出し、

逆に“どうすればJR東海が儲かるか”を本気で考えてみた。

調べるうちに驚いたのは、新幹線1編成が東京〜新大阪を走るだけで、一般家庭約30戸の1か月分に相当する電力を消費するという事実だ。

ある試算では、片道の電気代だけで1編成あたり約24〜27万円にのぼるとされる。*1

それでも、N700Aでは従来の700系より19%も消費電力を削減しており、技術進化による省エネ努力が続いている。*2

一見「消費」と思われるこのエネルギーも、見方を変えれば「潜在的な資源」だ。

すでに回生ブレーキによる再発電は実装されているが、今後は冷却・空調システムでの回生発電や、通過風を利用したピストン効果発電、トンネル出口の風力利用、線路間への薄膜ソーラーパネル、そして防音壁や擁壁への太陽光設置など、 「走るだけでエネルギーを生む“動く発電所”」としての新幹線の未来像が見えてくる。

メガソーラーは“自然を止めてしまうが、リニアや新幹線の発電は“動いている文明”を活かす。

さらに、リニアの最大の利点はその圧倒的に低い騒音特性にある。

深夜に実施すべき保守作業という課題は残るものの、騒音という観点から見れば理論上は24時間運行も可能であり、

夜間にも経済・物流・観光を動かせる“静寂なインフラ”としての可能性を秘めている。

「速さ」だけを追い求める時代は終わり、これからは“速さをどう活かすか”が問われる。

リニアや新幹線が風や太陽を味方につけ、走るたびに電気を生む未来。

それは、環境問題を解決しながら、日本の技術力を再び世界に示すチャンスでもある。

*1 開業50周年、東海道新幹線の電気代金は片道いくらするのか?
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/95df8c329e66d7bd248ef1390bd8319a7f519308

*2 交通ニュース(2015)「700系より19%減少した消費電力(東京~新大阪間)」
https://trafficnews.jp/post/36595




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【老後へと 貯金でなくて 貢献を】
Instead of saving, contribute for your future

2025/10/29

【グローバル経済と経営 2(後半):Topic9】
(Q:発想力「新たな市場」を作り出す4つの発想法・3 時間軸をずらすを用いて任意の企業のだったと想像して、
本書の発想法を使って、新しい事業を構想し、事業案を共有してください。)

若者の多くは、老後の不安を理由に貯金をしている。

ある調査では、「将来の生活に不安を感じる」と回答した20〜30代は8割以上にのぼる。*1

だが、その一方で、介護業界では人材不足率が6割を超え、薄給と過重労働が深刻な課題となっている。*2

だったら、両者を結びつければいい。

介護施設で働く人に、自らが老後になったときにその施設へ優先的に入居できる権利を与える。

入居費は大幅割引、もしくは生涯無料でもいい。

施設は給与の一部を「将来の居住権」という原価報酬で支払い、

働く側は、貯金よりも確実で実質的な“未来の安心”を得られる。

老後に備える貯金は“未来への預け入れ”だ。

このモデルは、それを“現在の行動”に前倒しする。

時間の向きを変えることで、老後の不安を今の行動価値に変える。

“備える”から“貢献する”へ。未来を先に動かす働き方だ。

「老後のために貯金する」のではなく、

「老後のために働く」。

このシンプルな構造転換こそが、

若者と介護現場、双方の課題を同時に解決する。

そして何よりも重要なのは、

自分がいつか暮らす場所を、自分の手で支えるという誇りだ。

かつ、自分が老後に住む施設でいい加減な仕事はできない。

この一点だけで、介護の質は確実に上がる。

これは経済モデルではなく、倫理モデル。

未来の自分を他人に委ねない。

「未来の入居者」と「今の労働者」が時間軸を超えて同一線上にいる社会。

それが、“時間をずらした共助設計ではないだろうか?

*1
ライフネット生命が20・30代1,000人に聞きました――「毎月の貯蓄と将来について」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000122.000069919.html?utm_source=chatgpt.com

*2
令和5年度「介護労働実態調査」結果の概要について
https://www.kaigo-center.or.jp/content/files/report/2023_jittai_chousagaiyou.pdf?utm_source=chatgpt.com




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【財政を 量で測らず 質で問う】
Measure fiscal policy not by its size, but by its quality

2025/10/27

【グローバル経済と経営 2(後半):Topic8】
(Q:大前研一ライブ#1285の感想を述べなさい。)

日経新聞は「アベノミクス回帰ならトラス危機」などの見出しで、積極財政への警鐘を報じている。

記事では、財政出動や減税政策が市場の信認を損ない、英国のトラス政権のような混乱を招くと警戒している。

こうした主張は一見もっともらしく聞こえるが、その背景には「財政規律」を絶対視する立場がある。*1

一方で、京都大学の藤井聡教授をはじめとする積極財政派は、これに真っ向から反論している。

藤井氏は「トラス政権を辞任に追い込んだのは消費税減税ではなく法人税減税であり、需要を刺激するための消費減税や公共投資まで否定すべきではない」と指摘する。*2  

同じくMMT(現代貨幣理論)を提唱する経済学者ステファニー・ケルトンも、「政府の支出制約は財源ではなくインフレ率である」と述べ、通貨発行権を持つ政府が過度に支出を恐れること自体が不況を長引かせる原因だと警告している。*3

ただし、こうした積極財政論には懸念もある。

慶應義塾大学の土居丈朗教授は、「国債の発行余地には限界があり、将来的な金利上昇が財政を圧迫するリスクがある」と指摘。*4 

またノーベル経済学賞受賞者のポール・クルーグマンも、「MMTは正しい部分を含むが、政治が歯止めを失えば危険だ」と警鐘を鳴らしている。

つまり、日経新聞の「財政規律重視」は一面の真理を突いている。

しかし、それが過度になれば、民間需要が冷え込み、日本経済はますます縮小均衡に陥る。

私は、積極財政の是非は「支出の量」ではなく「支出の質」にかかっていると考える。

未来の成長と雇用を生む公共投資や減税こそが、恐怖ではなく希望を生む財政政策ではないだろうか。

経済とは、数字の集積ではなく、人間の行動と感情が生み出すダイナミズムである。誰もその正解を持ってはいない。

しかし、経済が「気」から始まる以上、人々が未来を信じ、前向きに行動できるような政策こそが必要だ。

強いリーダーが自信を持って舵を取り、確かな意志のもとで実行される財政こそ、停滞する日本経済を再び動かす原動力になると私は信じている。

不安や疑念の中で財布のひもを締めるのではなく、未来を信じて投資する勇気を、国も国民も取り戻さなければならない。

近年、若い人たちが「老後のために貯金している」という話をよく耳にする。

その慎重さは理解できるが、私はその姿に胸を痛める。

本来、若い今こそ積極的に自分に投資し、経験や学び、挑戦によって未来を豊かにするべき時期ではないだろうか。

それができない社会とは、個人が希望を持てず、国家が未来を描けない社会である。

つまり、国民が将来を恐れてお金を使えないのは、国政そのものが不安定である証拠なのだ。

国家の財政も個人の人生も、本質は同じである。

「恐れて守る財政」ではなく、「信じて育てる財政」へ。

政府には、国民の不安を和らげ、挑戦する勇気を支える責任がある。

経済は人の心が動かすもの。

その心に再び火を灯すのは、恐怖ではなく希望ではないだろうか?

*1 日本経済新聞「アベノミクス回帰ならトラス危機」
 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB200410Q5A021C2000000/

*2 藤井聡「トラス首相を辞任に追い込んだのは消費税減税ではなく法人税減税である」
 https://x.com/SF_SatoshiFujii/status/1585047759048278023

*3 ステファニー・ケルトン『財政赤字の神話』  https://www.hayakawa-online.co.jp/shop
detail/000000014896/

*4 土居丈朗「財政フォーラム」2018年12月版
 https://www.doyukai.or.jp/publish/uploads/docs/2018_12_02.pdf




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【味わいは 数字でなくて 心持ち】
Flavor isn’t numbers, it’sfeeling

2025/10/22

【グローバル経済と経営 2(後半):Topic7】
(Q:発想力「0から1」を生み出す15の方法 2どんぶりとセグメンテーションを用いて任意の企業のだったと想像して、
本書の発想法を使って、新しい事業を構想し、事業案を共有してください。)

セグメンテーション過多から「丼」に戻した方がいい商売を考えた。

〜 宝缶チューハイに見る、感性マーケティング再構築の可能性 〜

《1. 問題提起:セグメンテーション疲れの時代》

例えば毎晩晩酌で嗜む宝缶チューハイ。

糖尿病な僕は糖質ゼロのこのRTDを好むのだが、奥さんに「今回は何味頼む?」と聞かれると少し困る。

宝缶チューハイは、フレーバー、度数、甘味、炭酸の強弱など、細部までセグメントが分かれている。

「レモン」「ドライ」「超強炭酸」「辛口」「すっきり」「濃いめ」

これほど多様な選択肢があるにもかかわらず、

実際の購買時には“どれを選んでも同じような満足”という曖昧な印象が残る。

つまり、セグメントは機能しているのに、選ぶ楽しさが減っている。

これこそ、現代マーケティングが抱える「セグメンテーション過多」という課題である。




《2. 現象分析:細分化が“ワクワク”を奪う》

RTD市場はこの10年で爆発的に成長した。*1

だがその裏で、ブランドは「ターゲットの明確化」「嗜好別設計」を進めすぎた結果、

“味の違い”より“違いを説明する言葉”ばかりが増えた。

消費者はもはや「どれを選べばいいかわからない」状態。

これは金融商品、健康食品、カフェメニュー、果ては教育サービスに至るまで、

多くの業界で起きている“セグメント疲れ”と同質の現象である。




《3. 提案:どんぶりマーケティングへの回帰》

▶ どんぶり的再構築とは

“どんぶり”とは、厳密な定義を捨て、感覚で捉えること。

マーケティング的には「カテゴライズを緩め、感性で選ばせる戦略」と言える。

RTDを「味覚感性」で再整理するなら:

新分類(どんぶり軸) 内容イメージ

酸っぱいサワー レモン・グレフル系を包括

甘いサワー 桃・マスカット・アップル系

苦いサワー ドライ・ジントニック系

スパイシーサワー ジンジャー・ハーブ・黒胡椒系

謎のサワー 味非公開・限定生産

このように、味覚の定義を「正確な分類」から「感覚的な記憶」に戻す。

すると選択行動は単なる機能選択ではなく、“自分の気分を選ぶ体験”へと変わる。




《4. 新しい価値創造:「謎」こそ最高のマーケティング》

日清カップヌードルの“謎の肉”が愛されたように、*2

正体がわからないからこそ、記憶に残る味がある。

「宝缶チューハイ 謎のサワー」

「何味かは飲んで確かめてください」

「あなたの舌で定義してほしい」

この“味の非言語化”こそ、飽和市場で新たな体験価値を創り出す。

データで細かく説明しなくても、“うまい・わからない・でもまた飲みたい”という

感情がブランドの物語を紡ぐ。




《5. マーケティング意義:「どんぶりの逆襲」》

観点 セグメント型マーケティング/どんぶり型マーケティング

選び方

情報による選択/感覚による選択

顧客体験

理解して買う/試して感じる

コミュニケーション

スペック訴求/物語・感性訴求

SNS拡散

正解共有/意見分散(議論が生まれる)

「どんぶり」は、無秩序ではない。

むしろ“曖昧さを設計する戦略”である。




《6. 結語》

セグメントが成熟し尽くした市場では、

次の革新は「もう一度“ざっくり”に戻す勇気」から生まれる。

宝缶チューハイは、カテゴリーリーダーとして、

“味の科学化”の次に、“味の詩化”を提示できるブランドである。



味を忘れろ、感覚で飲め。 これが、セグメンテーション過多の時代における「どんぶりの復権」である。




《7. 応用》

この発想は、通販サイトにも応用できる。

たとえば「カクヤス」などのオンライン酒販では、

ビール・チューハイ・ワインといった種類別分類ではなく、

甘い・酸っぱい・ビターといった“感覚”で選べるUIにする。

これにより、ユーザーはリアル店舗のように理屈ではなく「気分」で商品を選べるようになり、

偶然の出会いと購買体験の幅が広がる。

*1 RTD(2025年3月版)
https://www.jmrlsi.co.jp/trend/mranking/02-drink/mranking422.html

*2 「カップヌードル 謎肉放題」
https://www.nissin.com/jp/company/news/12404/




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【八割で 心を残す 余白かな】
Less teaching, more learning support

2025/10/21

【グローバル経済と経営 2(後半):Topic6】
(Q:大前研一ライブ#1284の感想を述べなさい。)

なぜ、教育の在り方を見直す必要があるのか?

「答えが一つの学問はAIが正解を導ける。答えが一つでない学問は、指導者の印象が評価に関わる。」

この前提に立つとき、教育の在り方は大きく見直されなければならない。

OECD調査により、日本の小中学校教員のAI活用率は加盟国中でも下位に位置していることが明らかになった。*1

「デジタル化の流れに困惑する」「AIを使った授業指導に必要な知識・スキルが不足している」などの理由により、多くの先生がAIを活かせずにいる。

だが、教育は変化の最前線に立つべき領域である。

だからこそ、AIと人間、それぞれの強みを活かし合い、協働する仕組みを構築すべきだ。

それが本構想で描く「未来型教育」の核心である。




① 授業改革|”一流の授業を、全国どこでも”

・著名な先生による全国共通の映像講義(VTR)を導入し、授業の質を均一に。

・生徒は学校で集団受講。リモート個別ではなく、対面での協調学習を重視。

・全国一律のカリキュラム進行により、どこに住んでいても公平な教育を受けられる。

・大雪やインフルエンザ流行時は在宅受講へ切替可能。

ねらい:

・AI化のためにインプットソースを統一

・教師不足の解消*2

・教師間の授業品質格差の是正

・学力・協調性・対話力の三位一体強化

・授業日程の全国統一による制度的安定化




② 教員の役割改革|”教えるから、引き出すへ”

・先生の役割は「教える人」から「ファシリテーター」へ。

・授業後の議論・振り返り・対話を促進する。

・AIツールを活用して、以下をサポート:

・生徒の感想集計

・ミニテストの自動採点

・理解度の個別分析と支援設計




③ 学習評価|”その場で即・振り返り”

・授業終了後に、各机に設置された端末から感想・ミニテストを提出。

・AIが即時に採点とフィードバックを提示し、生徒の理解を可視化。

・学習ログはAIに蓄積され、事後学習や個別指導に活かされる。




④ 放課後活動改革|”学校単位を超えて、地域連携へ”

・部活動は「地域クラブ」に再編成。学校の枠を超えて、合同で実施。

・専門家・プロ指導者(元プロ選手の再雇用)が育成に関与し、AIでフォームや戦術を解析。

・持続可能で公平なスポーツ・文化活動を構築。

・農業部・漁業部・畜産部などの第一次産業部活動では、AIを活用した生産支援・予測分析・動物行動の可視化などを通じて、テクノロジーと現場を結ぶ実践型の学びを実現する。




⑤ 成績評価の改革|”態度より、成果”

・成績は「授業態度」ではなく、「提出された課題の内容と質」で評価。

・小テスト・レポートはAIによる客観的な分析と評価で補完。

・授業日程の統一により、全国単位での成績可視化が可能に。

・保護者にはAI生成の成績レポートを即時共有。




⑥ AIができること|”人にしかできないことを、人に戻すために”

 個別最適化学習(パーソナライズ)

・AIが理解度・苦手傾向を分析し、最適な教材・タイミング・学習法を提案。

 教員支援

・教材作成(プリント、スライド、テスト)、評価補助、進捗記録など業務を効率化。

感情分析とメンタルケア

・生徒の入力・表情・発言などから、ストレスや離脱兆候を検出し早期対応。

保護者連携の自動化

・AIが学習状況・理解傾向を要約し、保護者に定期配信。

特別支援・不登校支援

・発達特性に応じたAI教材、家庭学習支援、自己肯定感向上ツールとしても活用。




⑦ 学習進度の最適化”成績によって進む道は異なる”

・一律の進度ではなく、個別の理解度・成績に応じた分岐学習へ移行。

・AIが分析した学習ログをもとに、次に取り組むべき教材・授業・演習内容を個別に提案。

・早く理解した生徒には応用・発展、理解に課題のある生徒には再学習・重点補強。

・学びを「一斉進行型」から「分岐型・選択型」へと進化させる。




🔚 教育の本質回帰へ

「教室で静かに座っていること」が学力ではない。

本当に評価すべきは、「どれだけ考え抜いたか」「どうアウトプットしたか」。

AIが“答え”を導く時代に、人間は“意味”を導く存在でなければならない。

だからこそ、教育は“教える”ことから、“共に学ぶこと”へと進化するのだ。




*1 OECD国際調査「TALIS2024」で、日本はAIの授業活用が2割未満
https://project.nikkeibp.co.jp/pc/atcl/19/06/21/00003/101700662/

*2 文部科学省 「教師不足」への対応等について
https://www.mext.go.jp/content/20240709-mxt_kyoikujinzai01-000022259_03.pdff




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【八割で 心を残す 余白かな】
At eighty percent, I leave a little heart

2025/10/19

【グローバル経済と経営 2(後半):Topic5】
(Q:大前研一アワー#536の感想を述べなさい。)

今回の講義を受けて、

私は日本人として、深い悔しさを改めて感じました。

土曜の夜、散歩をしながら妻とこの話をしました。

けれど、大手企業で働く妻は、こういったテーマにはまったく興味を示しませんでした。

その沈黙に、日本の現実を見た気がしました。

この講義で自分が問うべきだと思ったのは次の点です。




イシュー(解くべき本質)

・なぜ日本では完璧主義が生産性を下げているのか?

 → 改善可能で、成果に直結する課題。

・どうすれば短時間でも成果を出せる文化に変えられるか?

 → 経営や仕組みを通じて対応可能。




ノンイシュー(考えても成果につながらない)

・「気候が違うから仕方ない」

 → 外部要因であり、コントロールできない。

・「日本人の国民性だから無理」

 → 思考停止であり、変化を拒む口実にすぎない。




ここでふと、若い頃に読んだ漫画『課長 島耕作』の登場人物、中沢喜一氏のことを思い出しました。

ある場面で、部下が反社会勢力から嫌がらせを受け、会社の入り口に誹謗中傷の張り紙をされます。

彼はそれを自ら拭き取り、何事もなかったようにこう言います。

「こいつが終わったら、みんなでビールでも飲みに行こうぜ。」

平日の真昼間に、上司が部下を守り、その背中で「人間としての余白」を示している。

このシーンに、私は強く衝撃を受けました。

時間で縛られ、成果より「努力の姿勢」を求められてきた日本の働き方。

もしその中で、仕事中に上司が「終わったらビールでも飲もう」と笑ってくれる職場があったなら、部下はどれだけ救われるだろう。

働き方にメリハリをつけることで、完璧主義の呪縛から解き放たれ、精神的な安定を得ることができる。

そして、短時間でも集中し、成果を出せるようになる。

「完璧を求める働き方」から、

「人間らしく成果を出す働き方」へ。

それが、私がこの講義を通して得た最大の気づきであり、

これからの日本に必要な“働き方革命”の本質だと思います。

「働いて、働いて、働いて」は覚悟として良し、しかし生産性が伴わなきゃ、ただの働いてる自慢にすぎず。です。




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【分けて積む 一歩一歩が 夢となる】
Step by step, dreams are built

2025/10/15

【グローバル経済と経営 2(後半):Topic4】
(Q:ライブ講義の感想を述べなさい。)

例えば朝のルーティンで腕立て伏せを100回やる時、

最初から「今日も100回やるぞ」と思うと心が折れそうになる。

だって、しんどいもの。

だから僕は「10回で10%クリア」「25回で1/4達成」と、目標を細かくブレイクダウンしていく。

すると、ただの筋トレがまるでゲームのように感じられる。

ステージをひとつずつクリアしていく感覚が生まれ、気づけば100回に到達している。

おかげで、人生でも“割り算”が早くなった。

これは筋トレだけでなく、どんな辛いことにも応用できる。

学習、仕事、人間関係、そして突然の不本意な嫁の怒り(笑)。

すべてに共通するのは、「一気に解決できることなんてほとんどない」という現実だ。

大きな壁を前にして動けなくなるくらいなら、その壁を“10枚のレンガ”に分けて、1枚ずつ外していけばいい。

分解すれば、必ず手が届く。

そして、諦めさえしなければ、どんな夢も、必ず可能になる。

きっと先生たちは、グロ経を通じて、それを僕たちに改めてご教授くださったのだと感じました。




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【理念咲く 信念繋ぐ 連立樹】
Blooming Ideals, United Faith

2025/10/15

【グローバル経済と経営 2(後半):Topic4】
(Q:大前研一ライブ#1283の感想を述べなさい。)

もし僕が自民党総裁だったら…

公明党離脱で、自公体制は完全に終焉を迎えた。

だが、これは危機ではなくチャンスだ。

今こそ「数の連立」から「理念の連立」へ舵を切るべきだと思う。




まず、国民民主党と再接近し、例の三党合意を復活させる。*1

玉木雄一郎代表を財務大臣に据え、積極財政と減税を現実化させる。

財務省と真正面からぶつかる覚悟を持つ政治家に、財政再建と経済再生を託す。

玉木氏がこれまで主張してきた政策を実行できる“本物の舞台”を手渡すのだ。

口先だけの財政論ではなく、責任を伴う改革の最前線に立たせる。




次に、日本維新の会を改革軸として取り込む。

藤田文武氏を厚生労働大臣に登用し、社会保険料の見直しや医療制度改革を主導させる。*2

彼らが提唱してきた「社会保険料の軽減」が、単なる選挙スローガンに終わるのか、

それとも実際に実行できるのか——その覚悟を試す時だ。

次回の選挙を恐れず、制度の根本を見直せるかどうかが、維新の真価になる。




そして、ここで一言伝えたい。

野党さんよ、今まで言ってきたことを実現する絶好で最高の機会だ。

批判よりも行動を、理想よりも実行を、それを示す時が来た。

三党の役割分担は明確だ。

自民は保守と安定、国民は成長と家計重視、維新は社会保険料改革。

この三本柱が揃えば、日本はもう一度立ち上がれる。

「成長 × 改革 × 現実主義」

これが新しい連立の姿だ。

依存政治を終わらせ、理念で結束する政権へ。

それが、僕が描く“日本再起の連立”である。 《理念で組み、信念で動く。日本を再起動せよ。》




*1 自民幹事長から連携要請、3党合意の履行見守りたい=国民民主幹事長
https://jp.reuters.com/world/japan/MB5NDCS4JNPFDPVQ3U3OEXX2XY-2025-10-14/

*2 日本維新の会 社会保険料を下げる改革
https://o-ishin.jp/shaho/




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【正義問う 機械思考が 国を引く】
Carry love,Bring smiles

2025/10/06

【グローバル経済と経営 2(後半):Topic3】
(Q:実践編「新たな市場」を作り出す4つの発想法 1.感情移入を用いて任意の企業のだったと想像して、
本書の発想法を使って、新しい事業を構想し、事業案を共有してください。)

私はいま、「ペイフォワード」という小さな善意を日常に広げる活動を続けている。

掲げる理念は、「誰もが特別な力を持たなくても、人のためにできることを積み重ねれば、社会を少しずつ温められる」というものだ。

感謝・謝罪・助成・貢献といった行為を意識化し、習慣に変える。

善意をデータのように可視化し、レベリングし、自ら次の行動を誘発する仕組みをつくっている。

本書の「感情移入」という発想法は、まさにその根底に通じていた。

単なる知識や技法ではなく、相手の内側に深く入り込み、心の動きに共鳴することこそが創造の出発点だという考えに強く共感した。

北斎が波の「動き」を描いたように、ユニ・チャーム創業者が女性の痛みを自らの体で感じ取ったように、すべては“感じる力”から始まる。

私は最近、Amazonの配送遅延を体験した。

届かない荷物よりも、待つ気持ちが裏切られることのほうが辛かった。

そこで私は、もし自分が配送の経営者ならどうするかを考え、「Heart Delivery」という構想を立てた。

荷物ではなく「期待」を運ぶ物流。

配達状況とともに顧客の感情温度を可視化し、共感AIが声のかけ方や優先度を提案する。

KPIも単なる配達率ではなく、「ありがとう指数」や「感情回復率」で測る。これは、感情をデータとして経営に生かす挑戦でもある。

本書が示したように、感情移入は優しさではなく洞察であり、共感は戦略になり得る。

私のペイフォワード計画も同じだ。

誰かの小さな心の動きに気づき、それを行動に変える。

それが次の人の善意を呼び起こす。

新しい市場も、善意の連鎖も、遠くにあるのではない。

目の前の一人の心に寄り添うところから始まる。

感情移入とは、社会を変える最初の一歩である。

それをこの本から深く教わった。




Heart Delivery(ハート・デリバリー)

― 荷物ではなく “想い” を届ける新しい物流体験 ―

■ 発想の原点(感情移入の起点)

Amazonの配送遅延で私が感じたのは、「物が届かない怒り」ではなく、

“楽しみに待っていた気持ちが裏切られる悲しみ” だった。

つまり、失われていたのは「時間」ではなく「感情」だった。

そこに感情移入すると、物流の本質は「配達」ではなく「共感の橋渡し」だと気づく。

荷物の裏には、送り手の“想い”と、受け手の“期待”がある。

それを守ることこそ、次世代物流の使命である。

■ コンセプト

Emotion × Logistic:感情を運ぶ物流へ。

Heart Deliveryは、単なる配達網ではなく、

顧客の感情体験をリアルタイムに可視化し、安心と共感を届ける“心の物流インフラ”。

■ サービス構造(3つの柱)

① 感情の見える化:Emotion Track System

荷物と同時に、顧客の「感情温度」をトラッキング。

購入時・発送時・受取時に「楽しみ」「不安」「期待」などをワンタップで入力できるUI。

AIがSNSやレビュー文脈も解析し、感情ヒートマップを生成。

配達員のアプリには、受取人の「感情状態」が表示され、声かけや態度の参考にできる。

② 感情をつなぐ:共感AIカスタマーサポート

カスタマーセンターにAIチャットを導入し、

 感情に寄り添った返信を自動生成(例:「楽しみにされていたのに届かず、申し訳ございません」)。

状況説明ではなく、“気持ちに対する返答”を最優先。

トラブル対応後は「感情回復率」として分析され、サービス改善に反映。

③ 感謝の循環:Thank Loop(ありがとうの連鎖)

配達完了後、受取人がアプリから「ありがとう」ボタンを押せる。

ドライバーはその“ありがとうポイント”を社内評価とは別に蓄積し、

 共感・感謝の可視化スコアとして公開。

このデータは地域単位で集計され、

 「ありがとうマップ」として表示される(ペイフォワード的共感可視化)。

さらに、その地域のスコアが高いほど、

 配送側が「地域助成金」や「子ども食堂支援」などへ寄付。

 つまり、“感謝が社会に還元される物流”。




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【正義問う 機械思考が 国を引く】
Justice is about questioning the righteousness of humanity

2025/10/06

【グローバル経済と経営 2(後半):Topic2】
(Q:大前研一ライブ#1282の感想を述べなさい。)

アルバニア政府が生成AI「ディエラ」を公共入札の監督官として任命したというニュースを知り、まず思い浮かんだのは、日本で話題となった石丸氏が作られて辞任された再生の道の「AIペンギン」との比較でした。

あの事例も、一政治団体としてあえて「人間が判断を放棄する」という試みを打ち出した点で画期的でしたが、まだ実験的・象徴的な側面が強く、時代の流れを映す一方で、どこかに違和感と正当性が同居していたように感じます。

しかし今回のアルバニアの事例は、その比ではありません。

生成AI「ディエラ」を実際に公共入札監督の閣僚として登用し、国家の制度運営に組み込んだというのは、まさに“AI統治”の扉を開いた歴史的な一歩だといえます。

AIブーム以前から、「AIは判例をもとにした法的判断や監査などを得意とする」という認識はありましたが、それを実際の行政システムで実働させたラマ首相の決断には驚嘆しました。

ラマ首相が掲げた「100%腐敗のない国」という理想は、裏を返せばそれだけ汚職の根深さを示すものでもあります。

それでも、あえてAIに「監督の役割」を託した勇気は、時代を見据えた英断として評価できるでしょう。

一方で、もし私が同じ立場で制度設計を行うなら、ディエラ1体に依存せず、少なくとも三つのAIを独立稼働させる仕組みを導入します。

それぞれが異なる視点で判断を行い、最終的に“過半数合意”によって決定する体制です。

エヴァンゲリオンの「MAGIシステム」を想起させますが、これはAI時代における“新しい三権分立”のような役割を果たすと考えます。

たとえば、以下のような三体構成が理想です。

AI①:ディエラ(公正AI)

 法律・規範・倫理に基づいて判断する、いわば裁判官的存在。

 「ルールと透明性」を基準に、法令遵守・手続きの公平性・説明責任を最優先し、感情や政治的圧力を排除する。

AI②:エコノス(経済AI)

 経済合理性と社会効率を評価する、政策設計の専門家的存在。

 「合理と最適化」を軸に、国家予算への影響や費用対効果、長期的な経済波及を重視する。

AI③:ヒューマナ(共感AI)

 市民の幸福感・公平感・倫理的受容性を分析する、いわば“社会心理学者”。

 「共感と受容」を重んじ、SNSや世論データをもとに人々の感情を政策判断に加味する。

 この三体のAIが互いを監視し、バランスを取りながら意思決定を行うことで、単一AIの偏りや暴走を防ぎ、より民主的で透明な“AI統治”が実現できるのではないでしょうか。

 人間の腐敗をAIが正す時代に入りつつある今、私たちは「誰が正義を決めるのか」という根本的な問いを、再び突きつけられているのだと思います。




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【世に誉れ ジャパンブランド もう一度】
Honor Again,The Japan Brand

2025/10/03

【グローバル経済と経営 2(後半):Topic1】
(Q:大前研一アワー#535の感想を述べなさい。)

現状、ドローンは安全性や到達性、効率性といった領域ではすでに人間を凌駕しているが、判断力・創造性・複雑作業といった部分では依然として人間の方が優れている。

この「人間優位の領域」を打破し、ドローンが真に社会インフラの担い手となるためには、膨大で多様なデータを蓄積し、それをAIによって解析・活用できる仕組みが不可欠である。

そのためには各メーカーが自社の枠にとらわれず、知識とデータを「国家レベル」で共有し合うことが求められる。

日本が世界におけるドローン産業で優位性を確立するためには、この国家的データ基盤を土台として、現状人間にしか担えないとされる判断力や創造性、複雑作業における優位性を徐々にドローン側へ移行させていくことが重要である。

国産メーカーが垣根を超えて連携し、「ジャパンブランド」として世界に先駆けて新たな標準を築くことこそが、次世代の安全で効率的な社会インフラを支えるカギとなる。

この発想は決して新しいものではない。

日本は過去にも「国家レベルの知識共有」によって世界をリードしてきた経験がある。

自動車産業においては、各メーカーが競争しながらも安全基準や品質管理のノウハウを共有し、「日本車=高品質・低燃費」のブランドを確立した。

引用元:自工会(JAMA)・部工会(JAPIA)の役割
https://www.hammock.jp/assetview/media/cyber-guideline-jama-japia-measures.html?utm_source=chatgpt.com

半導体分野では1970年代のVLSIプロジェクトにより、NECや富士通などが共同研究を行い、短期間で世界最先端の技術を獲得し、一時は世界市場の過半を日本が握った。

引用元:日本の半導体発展の原点|超LSI技術研究組合と国産技術の夜明け
https://hasegawa-kakosho.com/lsi/?utm_source=chatgpt.com

鉄鋼産業や家電分野でも、共同研究や規格標準化を通じて「世界標準を日本から発信する」戦略が繰り返されてきた。

ドローン産業においても同じ流れが求められる。

現状では、ドローンの優位性は安全性・到達性・効率性といった「人のリスク回避」にとどまっているが、データベースの蓄積とAI活用によって、人間が強みを持つ判断力や創造性の分野までも逆転できる可能性がある。

さらに、ロボティクス技術の進展により複雑作業の自動化も視野に入っており、将来的には「人とドローンが協働する社会」から「ドローンが主体となって社会インフラを管理する社会」への移行が見込まれる。

したがって今、日本が取るべき戦略は明確である。

各メーカーや研究機関がバラバラにデータを抱えるのではなく、国家的なプラットフォームを構築し、産業横断的にデータと知見を集積する。

その上で、企業同士がその共有データを基盤として競争的に開発を進める仕組みを整えることで、日本は再び世界に先駆けた標準を生み出すことができるだろう。

《ドローン優位項目》

安全性
【人間】落下、感電、被曝、崩落など命の危険あり
【ドローン】人が現場に入らずに済むためリスク激減

到達性
【人間】狭所・暗所・高所は進入が困難
【ドローン】小型・軽量で狭く暗い空間でも自在に進入

作業効率
【人間】足場設置や潜水作業が必要、準備時間が長い
【ドローン】機体投入のみで点検可能、即時対応

コスト
【人間】高額(足場・防護服・人件費)
【ドローン】導入コストはあるが長期的に低コスト

精度・記録
【人間】人の目視中心、記録が限定的
【ドローン】映像・センサーで高精度データを取得、保存・分析可能

継続性
【人間】作業員の疲労・人数制限あり
【ドローン】バッテリー交換で継続運用可能、AI解析も連携

《今の所は人間優位項目》

判断力・直感
【人間】状況を見て柔軟に判断できる。予想外のトラブルにも即対応可能。
【ドローン】プログラムや操縦者の指示に依存。想定外には弱い。

触覚・感覚
【人間】実際に触って強度や温度、匂いなど五感で判断可能。
【ドローン】カメラやセンサーだけでは「質感」や「違和感」を完全に把握できない。

創造性・応用力
【人間】点検しながら修繕方法や改良案を思いつくことができる。
【ドローン】修理や改善の発想はできない。あくまでデータ収集が中心。

複雑作業
【人間】部品交換・修理・組み立てなど「手を使う作業」ができる。
【ドローン】ドローンはまだ細かい作業や工具使用は苦手。


コミュニケーション 【人間】現場でチームと相談・判断しながら進行できる。
【ドローン】ドローン自体は情報を伝えるだけ。協働は人が担う。




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